朝起きたら11時で驚いた。
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前のエントリで油絵の話を書いたら
田亀の師匠に今度その絵を見せてねと言われ
高校の美術部時代をつらつらと思い出した。
●高文連というイベントが毎年あったのだが
遊んでばかしで3年間の在籍中1度しか絵が間に合わなかった。
(その1回も今回出さないと退部と脅されてチャチャっと描いた)
●とてもおかしな髪型ばかりしていたので
生活指導教師から部活顧問にお達しが入り
美術準備室で顧問にハサミを持って追っかけられた。
●卒業時もらった後輩からの寄せ書きに
「先輩が美術部だって知らなかったです。
たまに遊びに来るおもしろい人、くらいに思ってました」
というのがあった。
われながらアッパレな駄目部員ぶりである。
自分以外にこんな奴いたらむかつく。
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Second Lifeで
外見をイケでぶ顔の凄マッチョとかにしたら
むなしさで一杯になるだろうね。
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顧問の先生も自分の教え子が
こんなハレンチな画集を出しているなんて
ゆめゆめ思うまい。
画集『THE ART OF JIRAIYA』
漫画短編集『仰ゲバ尊シ』