目のやり場に困りたい。
—————
猛烈に疲労すると味覚が幼児退行する、と
(子供っぽい味のインスタント食品などが食べたくなる)
故 伊丹13さんが本に書いていたが
疲れはオモロも幼児化させるみたい。
さっき会社からの帰り道
繁華街にあるオーロラビジョンから流れる
『千の風になって』が耳に残り、
替え歌が心の中を流れた。
♪変なかーおーにー 変な顔になああってー あのー大きなーそーらをー
(秋川雅史さんの朗々たる唄声)
あはははは変な顔にーか
あはははは、と
そのときは一人ニヤニヤして歩いていたのだが
今思えばまったく小学生っぽい。
肉体の疲労を脳内麻薬でごまかされてる感じ。
—————
コミックス『仰ゲバ尊シ』をタコシェさんで どうぞ
画集は再入荷までもう少しおまちください。